敷布団 湿気 カビ

敷布団の湿気・カビ対策

ベッドで寝ているひと、布団を敷いて寝ているひと、ひとそれぞれで様々な寝床があると思います。ひとは眠っているときたくさんの汗をかきます。夏場の場合は特に多くの汗をかくことでしょう。布団は汗の吸収・発散性の良いものを選ぶと快適に眠る手助けとなりますが、どんなに良い布団でも限界というものがあります。フローリングに布団を敷いて寝たとき、朝起きるときには布団の下は湿気でぐっしょりだったことはありませんか?そのまま放っておけばカビが生えて快眠出来る状態とはとても言えません。フローリングで布団を敷いたときに発生する湿気の対策法についてです。

 

こまめに布団を上げる

目が覚めてからずっと布団を敷きっぱなしだとフローリングと布団の間に湿気がこもってしまうのは言うまでもありませんね。朝起きてからあまり時間が経たないうちに布団をあげて、可能なら除湿機をかけて湿気対策をしましょう。

 

すのこの上に布団を敷く

これは実際に私がやっていた方法なのですが、フローリングと布団の間にすのこを敷いてその上に布団を敷くのです。布団の下に風が通るので直に敷いているときと比べるとだいぶ湿っぽさが変わってきます。

 

ゴザを使う

すのこと同じようにフローリングと布団の間にゴザを敷く対策です。最近では下に敷く専用のサイズのゴザや湿気を良く吸収するゴザも多くなってきています。ホームセンターなどでも手軽に購入できますね。

 

実践できそうなものはありましたか?

 

季節によっては湿気がフローリングや布団の命取りと場合もあります。早めの対策をオススメします。