不眠症 症状

こんな「不眠」の悩みありませんか?

前と比べて寝付きが悪くなった
たくさん眠っていても眠りが浅く疲れがとれない
夜中に何度も起きてしまって朝になっても疲れがとれない
朝早くに目が覚めてしまい再び寝付くことが出来ない

これらの症状が一ヶ月以上続くようであれば、それはもしかしたら不眠症である可能性があります。

 

そもそも不眠症の定義とは、さきほど上げた症状が慢性化していることです。ただ単に眠れない=不眠症というわけではないのです。では具体的に不眠症の原因とはなんなのでしょうか?

 

不眠症の原因

不眠症の原因は大きく分けて身体的な原因、精神的な原因、食べ物・飲み物に含まれる原因、眠るときの環境による原因があります。ただし、これらの中でひとつだけが原因の場合と複数の原因が重なっている場合があります。

 

身体的な原因

おなかの調子が悪い、スポーツをしていたら足腰を痛めてしまったなどどこか具合が悪いとどうしても眠りにくくなったり目が覚めてしまったりします。これらの原因は早めに病院にいって治療をしてもらうのが一番でしょう。

 

精神的な原因

次の日に大事な試験や大会が控えているとき、なんだかそわそわして眠れなくなることはありませんか?日常の心配事や悩み事、緊張事が続くと不眠症になることもしばしばあります。また、鬱病や神経症などの精神疾患を患うとなかなか眠れなくなることが多いので、日頃からストレスを溜めないようにしたり、必要であれば病院に通うなどして解決しましょう。

 

食べ物・飲み物に含まれる原因

これはいたってシンプルで、コーヒーやお茶などに含まれるカフェイン、煙草に含まれるニコチンが眠れない原因となっている場合です。意識してあまり摂取しないようにして改善できることが多いです。

 

環境による原因

住んでいる家が車通りの多い道路の近くだったり、隣で眠っている家族のいびき・歯軋りが気になったり、枕や布団の状態が良くなかったり。眠るときの環境によって不眠症になることもあります。出来る限り良い環境を作って改善しましょう。
当てはまるものはありましたか?もし不眠に悩んでいるようであれば早めの治療をおすすめします。