睡眠の質

同じ睡眠でも質の良し悪しがある?

いつもよりたくさん寝たはずなのに、なんだか疲れが取れない…。

 

または、いつもと同じ時間寝ていたのに頭がなんとなくすっきりしている、なんて体験はありませんか?実は同じ睡眠でも質の良し悪しがあるのです!

 

たとえ少ない時間しか寝ていないとしても、それが質の良いものであれば効率的な睡眠をとれるということですね。

 

つまり、質の良い睡眠のとり方を知っていればより良い生活を送れるのではないでしょうか。

 

ということで、睡眠の質を高めるために心掛けるポイントを調べてみました。

 

カフェインは控えましょう

飲み物などに含まれるカフェインには覚醒効果があるので、夜に摂取するのは控えましょう。またカフェインといえばコーヒーと思われがちですが、実はコーヒーよりも緑茶のほうが含まれているカフェインが多いのです。

 

適度な運動をしましょう

疲れているときにあっという間に眠ってしまったことはありませんか?適度な運動によって疲れた身体は休息を求めているのでぐっすりと眠れるといいます。しかし、運動するとしばらく身体が覚醒してしまうので夜寝る前の避けたほうが良いでしょう。

 

リラックスが大事です

身体が強張った状態ではぐっすり眠るどころか寝付くことも難しくなってしまいます。静かに呼吸を整えて、身体の力をゆっくり抜いていくうちに自然に眠りに入っている場合も多いようです。

 

さっそく今日から質を良い睡眠を心掛けてみましょう。また眠りやすい体勢や枕などのこだわりは人それぞれ違うので、いろいろ試してみてはいかがでしょうか。