布団から出られない

寝起きを助ける裏技

朝、なかなか布団から出ることが出来ない人や、毎朝二度寝で遅刻ばかりしてしまう人は、裏ワザを試してみてはいかがでしょうか。

 

ここでは、同じような悩みを持つ人たちが集い、寝起きの悩みなどを語り合うコミュニティサイトから、いくつかその裏ワザをご紹介したいと思います。

 

まず、目覚まし時計に関する裏ワザとして、「目覚まし時計のそばに、不思議な手触りのものを置く」という人が複数いました。
例えば、スライムのようにプニプニしたもの、ウニのようにトゲトゲ状になったボールなど、無意識に触るとビクッとなるようなものを置いているようです。

 

次に、「目覚まし時計を操作しづらくして、寝起きの眠気を追い払う」という人も、複数いました。
これは例えば、アラーム音量がとても大きい目覚まし時計を、すぐには取り出せないような状態でバッグなどにしまうなどして、何度もファスナーを開けないと取り出せない、つまり、すぐに目覚まし時計をOFFに出来ないよう工夫するというもの。

 

また、布団が気持ちよすぎて、寝起きが最も辛いとされる寒い冬には、「手袋をして眠る」という人もいました。
これは、プッシュ式のアラームはすぐにOFFにすることが出来ても、携帯電話など、小さいボタンを操作しづらいため、すぐにOFFにすることが難しいからという理由で、うまく起きられるのだそうです。

 

そして次に、とにかく起きて行動出来るよう、「自分を追い詰めるルール」を決めている、なんとも勢いのある人もいました。
このルールというのは、具体的に説明すると、決めた時間までに大好きな恋人に電話できたら、それにつきデート1回の権利を獲得することが出来るのですが、寝坊してしまうと、デートが「2回減ってしまう」という、ペナルティ方式のルールが目立ちました。

 

ご近所にある喫茶店と、月極めのモーニング契約というものを交わし、「決まった時間までに喫茶店に行けなければ、その分は返金されない」など、金銭面にダメージを受けるという、なんとも手痛いルールも、なかなかの効果があるようです。

 

他には、大音量のカラオケをアラーム音に設定し、「寝起きに大声を出して歌って目を覚ます」といった、近所迷惑なのではと心配になる方法もありました。

 

みなさん、どうにかしてちゃんと起きようと一生懸命に努力している人が、たくさんいらっしゃいました。