寝起きが良くなる

寝起きと人生

生きてる限り、「寝起き」という行動はずっと続く大変重要なものです。

 

通園・通学から、中学高校となれば、毎日のように部活の朝練、大学1・2年は1限目から授業・・・このように朝を迎えることがとても辛かったと思う人もいるでしょう。
そして、社会人ともなると、寝起きというものが益々切実なものへと変わってきます。
学校とは違って、仕事に遅刻するということは、謝罪では済まず、その証拠といわんばかりにタイムカードにも遅刻した記録がしっかり残ります。
更に女性の場合、ご主人や子供を決まった時間に起こす・送り出せるよう、朝食準備・お弁当の支度などをする重要な役割を果たしています。

 

このように、改めて朝の行動を見てみると、寝起きの悩みから解放されるのは、実家暮らしの休日のみといえるかもしれません。
従って、普段の寝起きが悪かったり、不快な寝起きを迎えている人は、1日も早くその問題を解決し、気持ちの良い朝を迎えられる体質になりたいと願っていることでしょう。

 

一方、これは少数ですが、毎朝決まった時間に起きる生活から、そうでない生活を送れるようになることを、人生の目標にしている人もいます。
これは、SOHO(在宅ワーク)で出来高制の仕事をしたり、株で利益を得たり、クリエーターに転職したり・またはなったりと、様々な職業への進路選択が挙げられます。
在宅でなくとも、フレックス制や時差出勤が可能な会社に勤務しているのであれば、ある程度は気持ちのいい寝起きを迎えることが出来るでしょう。

 

但し、注意点がひとつあります。
自覚出来る理由がなく、何らかの病気や睡眠の質の悪さが原因で、寝起きに問題が生じている場合は、起床時間に関係なく、寝起きに感じる不快感に変化はないということです。
その場合は、寝起きの妨げになっている問題を、きちんと解消しなければなりません。