寝起きが良くなる

寝起きのための環境整備

部屋を整理整頓して快適な空間にしたり、ベッドの環境づくりをすることで、良質な睡眠を取り、気持ちのよい寝起きを迎えることが出来る場合があります。
ここでは、夜型の生活から、朝方の生活への改善が出来た人のブログや口コミを参考にしながら、環境整備のヒントを、いくつかご紹介していきたいと思います。

 

まず、寝室のカーテンですが、遮光度・遮音度が高いものにする、逆に、太陽光や外部の音を通しやすい薄い布地のものにするという2つのパターンがあります。
朝方になってからぐっすり眠れるタイプ・朝起きる時間ギリギリまで眠っていたい、そんな人は「遮光カーテン」がお薦めです。
また、寝起きまでの数時間は眠りが浅く、寝坊してしまいがちな人は、「薄手のカーテン」がお薦めです、この場合は、メインのカーテンは閉めずに、レースカーテンだけで就寝するのがお薦めです。

 

次に、目は覚めているが、身体を起こせるまでに時間がかかる人は、寒い季節なら、タイマーをセットして、起きるまでに部屋を暖めておいたり、コーヒーがすぐ飲めるように、タイマーをセットしておくと、かなり快適に起きることが出来ます。

 

きちんと起きられるよう、牛乳やヨーグルトの配達を頼むことで「朝一発目の用事」を作るのも、なかなかの方法なようです。

 

特に差し支えがないようなら、ダブルベッドや布団を並べて夫婦揃って寝ている人は、ダブルベッドから、シングルベッド2つに分けてみたり、思い切って寝室を分けることで、熟睡度が上がって、快適な睡眠をとることが出来るようです。

 

最後に。
寝つきの悪い人には、ソファベッドやリクライニングチェアの使用をお薦めします。
ベッドや布団では、なかなか寝付けない場合、横臥の体勢をとることで、鼻やノドの気管に圧迫感を感じるという人もいます。
そういった人には、上半身に傾斜をつけて眠るとよいとされています。
試さずに購入しても、身体に合わなければ損をしてしまうので、まずは、温泉施設などの仮眠室や、スポーツジムなどのリクライニングシートを利用するなどして、どのような体勢だと気持ちよさを感じるかを試してみるといいでしょう。