寝起き いい人 悪い人

寝起きのいい人・悪い人

世の中には、寝起きの良い人と悪い人がいますが、その基準や定義というものは、特にありません。
ですから、自分では寝起きが悪いと思っていても、実は寝起きが良いのだという人も、多くいるようです。
ここでは、「寝起きが悪いとはどういうことなのか」というのはどのような状態をいうのか、いくつか条件を挙げて、具体的に考えてみましょう。

 

チェックポイント1

・起きなければならない時間に熟睡している。
・アラーム音が全く聞こえない。
・セットした時間よりも早く目覚めることで二度寝してしまい、結果的に寝過ごしてしまう。

 

チェックポイント2

・脳からの「起きなさい」という指令に身体が逆らう。
・「起きなくちゃ」と何度も思うのに、なかなか布団から出ることが出来ない。
・身体を起き上がらせても、なかなか次の行動にいけない。

 

チェックポイント3

・寝起きに感じるものは不快感ばかりである。
・寝起きしばらくは、激しい動悸に襲われ息苦しさを感じる。
・寝起きと同時に、身体全体がだるく、頭が重い。

 

チェックポイント4

・長時間眠ったのに、たくさん寝たという感覚が得られない
・寝坊しても、更に眠気を感じる。
・1日中頭が働かずに、疲労感を感じる。

 

ここまでの条件がほとんど該当する人は、「寝起きが悪い人」ということになるでしょう。
もし、目覚めから布団を出ることが出来るまでに時間がかかるというだけの人は、寝起きが悪いというわけでは、ありません。
起きてから、いざ行動開始となったとき、きちんと頭が働き、身体がしっかり動くのであれば、寝起きが良い人だといえるでしょう。