夜眠れない 寝起き

夜眠れない人の寝起き

きちんとした睡眠が取れていないことで、寝起きが悪いという人が多くいます。

 

不眠症という病名がつかないまでも、寝不足、眠りの質が悪い、よく眠れないなど、人それぞれ色々な原因で睡眠不足になる人がいます。
ですが、不眠治療などの現場では、どうして眠れないのか、その原因を知ることで気持ち的に解決することが幸せであると言われることも、あるようです。

 

では、なぜきちんと睡眠を取ることが出来ないでしょうか、その理由を知り、夜にしっかりと眠れる状態にしていきましょう。

 

しっかりと眠れるようになることで、同時に、寝起きも快適に向かえることが可能になるはずです。
そこで、不眠には4つのタイプがあるということをまず知っておきましょう。

 

寝つきが悪い

悩みごとや心配ごとがあったり、心配ごとがあったり、気持ちが昂ぶってしまっていうことで、なかなか眠ることが出来ないタイプです。
「眠らなきゃいけない」と思うことで、更に自分を追い詰めてしまい、返って眠れなくなってしまう場合があります。

 

夜中に何度も目が覚める

睡眠サイクルが乱れてしまい、熟睡している時間が短くなることで、途切れ途切れの睡眠になってしまうタイプです。
一旦目覚めてしまうと、なかなか寝付けなくなる場合があります。

 

眠りが浅い

眠れることは眠れるのだが、眠ってから起きるまで全体的に眠りが浅いため、起きたときに充足感を得ることが出来ないタイプです。
育児、介護、パートナーのいびき、騒音など、自分以外が原因になってる場合もあります。

 

早い時間に目が覚める

起きる予定の時間よりも、かなり早いタイミングで目が覚めてしまうタイプです。
早めに起きられるのだから、寝起きがいいのでは?と思いがちですが、この場合はよく眠れたときの寝起きの爽快感はなく、心身共に疲労が溜まってしまう心配があります。